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Ayumiさん/オフィスワーカー

最初は、グループ学習に不安があった。 でもその先には、英語を続けたくなる仲間と“自分の居場所”があった。

「グループ学習、正直めちゃくちゃ嫌でした」

そう語るのは、テーマパークで働きながら、AGEL Englishで4期にわたって学び続けているAyumiさんです。
普段のクラスでは、関西らしい軽やかなトークで場を和ませ、自分から話題を広げていく姿も印象的です。運営スタッフから見ても、英語で人と話すことを自然に楽しんでいるように映っていました。

しかし今回のインタビューでは、その印象の裏側にあった葛藤が率直に語られました。
最初からうまくいっていたわけではない。むしろ、不安や迷いを抱えながら、一歩を踏み出してきた。
これは、そんなAyumiさんのリアルな変化のプロセスを辿るインタビューです。

インタビュアーはAGEL English運営のあやです。

「スコアはあるのに話せない。その”違和感”がすべての始まりだった」

**――あや:**

Ayumiさん、今日はありがとうございます!
まず、AGEL Englishに入る前はどんな英語学習をされていましたか?

Ayumiさん:

いろいろやってきました。英会話もやったし、一番やっていたのはTOEICです。転職したくて、かなり頑張って勉強していました。

目標スコアも取れたんですけど、そこで「あ、全然喋れないんだな」って気づいて。
そこからAGEL Englishに入りました。

**――あや:**

スコアは取れていたけど、「話せるようになった実感」はなかったんですね。

Ayumiさん:

そうですね。
受験英語は得意だったし、大学でも英語をやっていたんですけど、ずっと“勉強としての英語”だったんです。

ニュージーランドに短期留学も行きましたけど、それでも話せなかった。
オンライン英会話もやってみたけど、続かなくて…

「続かなかった理由は、“やり方”ではなく“話す意味”だった」

――あや:
他のサービスもいろいろ試されたんですね。

Ayumiさん:
はい。でも、どれも続かなかったです。
テキスト通りに読むとか、AIと会話するとか、最初はいいんですけど、だんだん楽しくなくなってきてしまって。

決められた設定で会話しても、
「自分ごとじゃない内容だと、全然ピンとこない」んですよね。

だから伸びてる感じもしないし、結局やめちゃう。
その繰り返しでした。

――あや:
「やり方」ではなく、「中身」が合っていなかった感覚なんですね。

Ayumiさん:
そうですね。
英語が嫌いなわけじゃないんですけど、
「自分の言葉で話している感じ」がなかったのが大きかったと思います。

――あや:
そんな中で、AGEL Englishを選ばれた理由は何だったんですか?

Ayumiさん:
一番大きかったのは、
「自分のストーリーを話す」っていうところでした。

これまでやってきた英会話って、
どこか“用意された会話”をなぞっている感じがあって、
自分が話している感覚がなかったんです。

でもAGEL Englishは、
最初から「自分の話をすること」が前提になっていて、

「それなら、自分ごととして話せるかもしれない」って思えたんですよね。

「グループ学習、正直めちゃくちゃ嫌でした」

――あや:

そんな中でAGEL Englishに出会ったわけですが、グループ形式への不安はありましたか?

Ayumiさん:

めちゃくちゃありました(笑)。
申し込んだものの、「グループワークか…嫌だな」ってずっと思ってました。

日本人同士で話すのも緊張するし、それを英語でやるってなると、余計に嫌で。

「こんな英語力で大丈夫かな」とか
「みんなもっとできるんじゃないか」とか
そういう不安はずっとありました。

――あや:

実は受講相談でも、グループ学習に不安を感じる方は多いんですよね。

Ayumiさんも、実際に始まる前の段階でかなり葛藤があったんですね。

Ayumiさん:

ありましたね。
正直「やめようかな」って思う瞬間もあったと思います。

「『自分だけじゃない』と気づいた瞬間、話すハードルが下がった」

――あや:
実際に参加してみて、印象は変わりましたか?

Ayumiさん:
はい、変わりましたね。
始まったら楽しかったんですよね。

最初は「こういう場で話すの嫌だな」と思っていたし、
英語も話せないから恥ずかしいなっていう気持ちもありました。

でも、みんな同じように
「話すの嫌だった」とか
「英語話せないのが恥ずかしかった」とか言っていて。

それを聞いて、「あ、自分だけじゃないんだな」と思えたのは大きかったです。

誰も否定しないし、話しやすい環境があったので、続けられたんだと思います。

「“いい表現”を拾えるようになったことで、英語が楽しくなった」

――あや:
続ける中で、どんな変化がありましたか?

Ayumiさん:
英語を話すのが前より怖くなくなりました。
間違っているとは思うんですけど、とりあえず話そうと思えるようになって。

あと、相手の表現を拾えるようになりました。

「これいいな」と思った表現を覚えて、次に自分でも使ってみる。
そういうことを繰り返す中で、少しずつ言える言葉が増えていった感覚があります。

TOEICで覚えた単語よりも、
クラスメイトが使っていた言葉の方が覚えるんですよね。

それが積み重なっていく感じがあって、楽しいなと思えるようになりました。

頭の中にいた「英語警察」

――あや:

AGEL Englishを始める前から、英語を話すことへの怖さはあったんですよね。

Ayumiさん:
はい、ありました。
文法が正しいかとか、発音が合ってるかとか、ずっと気にしてしまって。
話しているときも、自分の中でチェックしてしまうんです。

他の受講生の方に「英語警察みたいだね」って言われたことがあって、まさにその感覚でした。

なんというか、悪いところばっかり探しちゃうんですよね。
「発音が変かもしれない」とか、「文法が違うかもしれない」とか。
周りの目も気になるし、ちゃんと話さなきゃって思うほど、余計に話しづらくなっていました。

――あや:
自分の中の“英語警察”が、話すことを止めてしまっていたんですね。

Ayumiさん:
そうなんです。
でも、クラスでその話をしたときに「分かる」って言ってくれる人がいて。
自分だけじゃないんだと思えたのは大きかったです。

「正しく話す」から「伝えるために話す」への転換

――あや:

続ける中で、変化はありましたか?

Ayumiさん:
英語を話すのが前より怖くなくなりました。
今でも間違ってるとは思うんですけど、とりあえず話そうって思えるようになったのは大きいです。
あと、相手の表現を拾えるようになりました。
「この言い方いいな」って思って、自分でも使ってみる。
前は自分のミスばかり見ていたけど、今はいい表現を見つけるほうに意識が向いています。

――あや:
いい英語警察が出てきてるじゃないですか!

Ayumiさん:
たしかに(笑)。
前は間違いを見つけるための英語警察だったんですけど、
今は「いい表現を見つける英語警察」になってきた気がします。
それで、英語を話すのが楽しくなりました。

学び方を知ったあと、英会話は“続くもの”に変わった

――あや:

英語以外の面での変化はありましたか?

Ayumiさん:

――あや:
続ける中で、「学び方」が変わった感覚はありましたか?

Ayumiさん:
それはすごくあります。
前はオンライン英会話もいろいろ試していたんですけど、結局いつも続かなかったんですよね。
3日坊主で終わったり、お金だけ払ってやらなくなったり、そういうことを繰り返していました。

でも今は、同じように英会話サービスを使っても前とは全然違っていて。
「この表現いいな」と思ったものを覚えて、自分でも使ってみるとか、
そういう学び方が少しずつ身についてきたんだと思います。

前だったら続かなかったものも、今は続けられる。
それは、英語力だけじゃなくて、「どうやって学べばいいか」が分かってきたからなんじゃないかなと思います。

英語を続けられた理由は、「意志」ではなく「環境」だった

――あや:

最後に、これから始めようとしている方にメッセージをお願いします。

Ayumiさん:

この環境じゃなかったら、英語は続けられなかったと思います。

一人で頑張ろうとすると、どうしても続かなくて。
でもAGEL Englishには、仲間がいて、「ここに行きたい」と思える場所がありました。

だから、続けられたんだと思います。

もし今、少しでも迷っている方がいたら、
その不安はきっとみんな最初に感じているものだと思います。

私も「グループ学習なんて嫌だな」と思っていました。

でも、その一歩を踏み出したことで、
英語だけじゃなくて、続けられる理由や仲間に出会えました。

編集後記

今回のインタビューを通して印象に残ったのは、
Ayumiさんが語ってくれた「最初の一歩のリアルさ」でした。

クラスでは自然に会話を広げている姿が印象的だったからこそ、
その裏側にあった迷いや不安を知ることで、見え方が少し変わった気がします。

英語を話すことへの不安。
人前で話すことへの緊張。
自分だけできないのではないかという感覚。

どれも特別なものではなく、多くの人が感じるものです。

でも、その不安を抱えたままでもいられる場所があることで、
少しずつ前に進めるようになる。

Ayumiさんの言葉からは、そんな変化のプロセスが伝わってきました。

もし今、
「グループ学習は少し怖い」
「自分にはまだ早いかもしれない」

そう感じている方がいたら、その感覚も含めて大切にしながら、
一歩踏み出してみてもいいのかもしれません。

その先には、「続けられる理由」が見つかる可能性があります。

AGEL Englishでは、オンライン勉強会や個別相談会を実施しています。
まずは、ちょっと話を聞いてみる、少し体験してみる。
その小さな一歩から、英語も人生も動き始めます。

担当コーチからのコメント

Airiコーチ

Ayumiさんは、もともとお仕事が忙しい中で悩みながらも、一歩踏み出してAGEL Englishに参加してくださいました。最初は英会話に対して不安もあった中で、受講を通して大きく変わったのは、英語力以上に「マインド」だったと感じています。
特に印象的だったのは、「英語を使ってチャレンジしていきたい」とご自身の言葉で語られていたことです。AGEL Englishでの学びや仲間との出会いを通して視野が広がり、「できるかどうか」ではなく「やってみたいから挑戦する」というスタンスへと変化されていきました。
レッスンでは、コミュニケーションをリードしながら、自分から会話を作る力が際立っていました。文法の正確さにとらわれすぎず、その場で考えながら伝え続ける力も伸びており、もともとお持ちだった高い英語の知識を、「使える英語」へと着実に変えていくプロセスを歩まれていました。
そのマインドの変化は、「英語を使った仕事に挑戦したい」という転職への一歩にもつながっています。英語学習を通して、自分の可能性や選択肢を広げていくAyumiさんの姿は、これから一歩踏み出そうとしている方にとって大きなヒントになるはずです。
「できるようになってから挑戦する」のではなく、「挑戦する中でできるようになっていく」。その変化を体現されているAyumiさんのこれからが、とても楽しみです!

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