英語を学びたいけど「自信がない」「自分には無理」と感じていませんか?
英語自信スコア1点から挑戦した受講生・シュウさんは、2ヶ月で「勉強が楽しみ」「知らない自分に遭遇した」と語るまでに変化しました。
「一人では続かなかった。でもグループだから頑張れた」
英語力だけでなく、自信や日常まで変えたストーリーをお届けします。
インタビュアーはビリギャル本人・AGAL代表の小林さやかです。
グループ学習への不安を抱えながらのスタート
──さやか: 受講前は英語に対する自信はどれくらいありましたか?
シュウさん: 自信スコアで言えば10点中1点。ほとんどゼロに近かったです。
学生時代から英語は苦手で、海外旅行ではジェスチャーと片言でなんとかしてきました。でも久しぶりに海外に行ったら全然聞き取れないし、全く話せない。力の衰えを痛感して、「もう一度ちゃんとやろう」と決意しました。
もともと人と話すのが得意ではなく、グループで学ぶのも不安でした。説明会に参加したときも、具体的にどう学ぶのかより「モチベーションを上げる」内容が中心で(笑)。でも逆に「よし、やってみよう」という気持ちになりました。
──さやか: たしかに、その頃のモニター説明会では、具体的な話よりもモチベーションの話ばっかりでしたね(笑)
最初の「できた!」と、知らない自分との遭遇
──さやか: 実際に始めてみて、最初に「できた!」と思えたのはいつでした?
シュウさん: 4週目くらいです!自分で作ったスクリプトを覚えて披露したら、クラスで笑いが起きたんです。その瞬間「通じた!」って実感できて、すごく嬉しかったですね。クラスメイトと会話のラリーが続いたのも大きな自信になりました。
──さやか: すごい印象に残ってるんだけど、ちょうど4週終えたくらい、中間アンケートに「勉強において次の1週間が楽しみなんて人生で初めて」って書いてくれてましたよね!あの時どういう状態だったんですか?
シュウさん:この時すごい充実感に満ち溢れてたんです。これまで勉強は嫌いで楽しくなかったのに、授業が待ち遠しい感じ。こんなことは人生でなかった。「自分ってこんなにやるんだ」っていう知らない自分に遭遇した感覚がありました。避けてきたことに夢中で取り組んでいる自分を見て、本当に大きな変化だと感じました。
──さやか: それだけ、シュウさんがコミットしてくれたから、新しい自分に遭遇できるんだと思います!
シュウさんからいただいたアンケート回答
勉強において、次の1週間までが楽しみなんてあり得ない!こんな事人生で無かった!なんじゃこりゃ!これで、まんまと着実にステップアップもしている自分がいる。やる前はちょっと値段が高いかなって思ったけど、だからこそ、真剣味が増すし、自習も自ずとやる。やる前はこんな事になるなんて思っても無かった(良い意味です)。
「クラス」から「チーム」へ。刺激し合える仲間の存在
──さやか: コーチや仲間とのやり取りで印象に残っていることは?
シュウさん: Yasコーチが、小さなことでも大きく褒めてくれるんです(笑)最初は「本当かな?」と思ったけど、だんだん素直に受け取れるようになって、気づけばやる気に火がついていました。
ただ人見知りなので最初は緊張しました。でもクラスメイトがすごくいい人たちで、リアクションをいっぱいしてくれて、安心して話せました。1人だったら絶対続いてなかったと思います。実際、レッスンが1ヶ月空いたときは全然できなくなって。やっぱり仲間と一緒だから頑張れるんだなと実感しました。
──さやか: みんなすごく楽しそうに受講していて、印象的だったなぁ。だんだんシュウさんも自ら発信してくれることが増えていきましたよね。
シュウさん:そうなんです。クラスのみんなが同じ英語を学びたいという方向に進む姿を見て、これはもうクラスというよりチームだなと思いました。みんなの『こんなことやってます』『あんなことやってます』という取り組みが、自分にストレートに刺激を与えてくれて。チームとして機能し始めてからは本当に好循環に包まれた素敵なチームだったと思います(笑)
「できた!」の積み重ねが、子どもへの声かけを変えた
シュウさん: 子ども(4歳)への接し方も変わりましたね。授業で自分が褒めてもらった体験を子どもにもさせてあげたいと思って、できたことを意識的に褒めるようになりました。
「できるじゃん」「やったね!」と声をかけるようになって、子どもの反応も変わりましたね。これは自分が自信をつけたからこそできた変化だと思います。
──さやか: 私それが一番やりたかったんです。大人の「できた!」を積み上げることで子どもたちへの関わり方を変えられると思って、大人向けサービスを作ろうと思った。だからもうそれが実現できてて、すごい嬉しい!!

自信スコアの変化
──さやか: 今の英語への自信スコアは10点中どれくらい?
シュウさん: 5点くらいですかね。1からスタートしたので確実に伸びてます。それ以上に取り組む姿勢がすごい変化したと思っています。最初はモチベーションあまりなかったんですけど、最後は10点中20点くらい(笑)
ただ、できるようになった分、「まだこれもできてない」って気づくことも多くなりました。だから上がったり下がったり。でもそれも成長の証だと思います。
──さやか: モチベーションすごい!そうですよ、上がったり下がったりするものです。でも、それに気づけるのも本当に成長の証ですね。
専門スキルに英語を掛け合わせて、新しい道を切り拓く
──さやか: シュウさんは、今後英語で挑戦したいことはありますか?
シュウさん: 僕は大工なんですが、将来は海外の素材を自分で交渉して取り入れたいです。英語ができる大工はほとんどいないので、そこで一歩抜け出したいなと思っています。
「英語×大工」って掛け算ができれば、唯一無二の存在になれるんじゃないかと。
──さやか: 最高!!本当に叶えてほしい、絶対叶えられると思う。これからもシュウさんのこと、追っかけさせてもらいます!
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担当コーチからのコメント
Yasコーチ
最初のレッスンで、Shuさんは「皆さんお話が上手ですね。僕はそこまで話せないので…」と少し控えめにおっしゃっていました。
でも回を重ねるごとに積極的に学びに向き合い、レッスンNOTEでは仲間への丁寧なコメントでクラスを盛り上げ、Slackでも質問やフィードバックを積極的に発信してくださいました。その姿勢がクラス全体に学びを広げ、活気を生み出していたと思います。
また、変化と成長は本当に目覚ましく、最初の遠慮がちな姿から一転して、今ではコーチ以上にクラスを引っ張る存在に。レスポンスの速さや細やかな気配りからも、常に学びを意識されているのが伝わり、自然に周囲を巻き込みながら学習を深めるリーダーシップを発揮していました。グループレッスンの威力を最大限に活用して学び・成長するシュウさんは受講生のロールモデルです。
これからも仲間を巻き込みながら、一歩ずつ成長していってください。心から応援しています!