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shokoさん/イラストレーター

「留学したのに話せない」という呪縛を解いてくれたのは、失敗を笑い合える“安心・安全”な場所だった。

ロンドン留学、そしてイラストレーターとしての活躍。
一見華やかなキャリアの裏で、数年間「英語」から逃げ続けていた。

自己嫌悪の淵にいた彼女が、AGEL Englishで取り戻した「未来を信じる力」とは。

ロンドン留学、そして「英語から離れた数年間」

―――あや: 今までの英語との関わりについて教えていただけますか。

shokoさん: もともと海外の映画やドラマをよく観ていて、最初は「勉強しよう」と意気込んでいたわけではなかったんです。

でも、大学進学を考えるタイミングで「留学をしてみよう!」と思い立ちました。

―――あや: それで大学時代、3年間もロンドンに留学されていたんですよね。傍目には「英語はペラペラなはず」と思われがちですが、受講前はどのような心境だったのでしょうか。

shokoさん: 実は、帰国してから数年間はずっと英語から逃げていたんです。仕事で海外の方と接する機会があっても、思うように話せない自分にガッカリしてしまって。
海外の友人が来日した時も、本来なら楽しいはずの時間が「もっと話せればいいのに」という自己嫌悪の時間に変わっていました。

―――あや: 留学経験があるからこその、高いハードルに苦しまれていたのですね。

shokoさん: そうなんです。「留学したのにこの程度なんだ」と思われるのが怖くて、英語を避けるようになっていました。
でも、心のどこかで「このまま終わるのは嫌だ」「もう一度、あの時みたいに楽しく笑いたい」という、後悔に近い思いがずっと消えませんでした。

そんな中、ポッドキャストで配信されていたあやさんの「留学での苦悩」のお話には、とても共感できました。

自分が悪いんじゃない、「仕組み」に理由があったんだ

―――あや: そんなshokoさんは、なぜAGEL Englishを選んだのでしょうか。

shokoさん: もともと「ビリギャル」の物語は知っていたのですが、小林さやかさんの活動については詳しく知りませんでした。
そんな時に、YouTubeでモニター生を募集しているのを拝見したんです。

さやかさんは、英語ができない理由を「個人の能力不足」ではなく、これまでの英語教育の仕組みや脳の仕組みから説明されていました。
そのお話を聞いて「自分のせいじゃないんだ」と思えたんです。その言葉に背中を押されて、「ここなら、もう一度自分を信じられるかもしれない」と決意しました。

―――あや: 実際に始めてみて、今までの学習との違いは感じましたか?

shokoさん: 全然違いましたね(笑)。
実は以前、別のところで発音指導を受けたことがあるのですが、そこは少し殺伐としていて「間違えるのが怖い」という雰囲気でした。
でもAGEL Englishは、失敗してもみんなで笑い合えるんです。コーチや仲間が「できないこと」を否定せず面白がってくれるから、どんどんアウトプットしたくなります。

この「安心・安全」なコミュニティがあったからこそ、あんなに逃げていた英語学習を継続できています。

コーチ、クラスについて

―――あや: ここまでAGEL Englishを続けてみて、率直な感想をお聞きしても良いでしょうか?

shokoさん: クラスメートと先生が最高、というのが一番大きいです。

年齢や肩書きに関係なく接することができ、みんな同じような悔しい思いをしていたり、キラキラした夢を持っていたりと、感情の面で繋がっている「友達」のような感覚があります。
そんな人たちと出会えたのがすごく幸せだなと思っています。

―――あや: コーチやクラスメートとの会話で、特に印象に残っているエピソードはありますか?

shokoさん: クラスメートとお互いの「失敗談」を話すと、みんなめちゃくちゃ笑ってくれるんです(笑)。
そうやって楽しい時間を共有すると、関連する単語もすごく記憶に残るんだなと実感しています。
AGEL Englishの中で失敗を重ねていくうちに、失敗を「失敗」と捉えなくなりました。
失敗に対してネガティブな感情を持たなくなったことは、私にとって非常に大きいですね。
今はクラスメートのスクリプトからも「学べるものがたくさん散らばっている」と感じていて、全てが自分の教材になっています。

英語を使って今後やってみたいこと

―――あや: これから、英語を使ってやってみたいことはありますか?

shokoさん: 私はピクサーの作品が大好きなので、最終的にはピクサーのクリエイターと友達になれたらなぁなんて。
自分が憧れている世界の人たちと、直接繋がりを持ちたいと思っています。

それ以外にも可能性を感じていて、英語が喋れたら「また違う職業にも挑戦できるかも」と思うようになってきたんです。
自分の世界が広がっていく感じがして、またワクワクしてきました!

メッセージ:迷っている「あなた」へ

―――あや: 最後に、AGEL Englishの受講を迷っている方にメッセージをお願いします。

shokoさん: やるかどうか迷っている人は、絶対にやってください!と言いたいです。
本当に楽しいです。
AGEL Englishで取り組んでいるのは、単なる英語の勉強ではなく「学習のやり方そのもの」を学んでいる感覚です。
英語に限らず、自分で何かに取り組んで世界を広げていくことができる、素晴らしいプログラムだと感じています。

私も最初は英語のコンプレックス解消のために始めましたが、そこが解消された今は、未来志向になれた気がします。
他での学習経験があるからこそ言えるのですが、この「楽しく勉強ができる空気感」を、ぜひ色々な人に経験してほしいです!

▼shokoさんの作品集

「Shoko Kawai Official Website:https://kawaishoko.com」

編集後記

インタビューを通して、何より一番印象に残ったのは、彼女が終始見せてくれた本当に素敵な笑顔でした。

太陽のような明るさを持つ彼女も、実は「ロンドンに3年間も留学したのに、思うように話せない」というコンプレックスに苦しんでいたといいます。
留学経験があるからこそ「話せない自分」への自己嫌悪に陥り、数年間も英語から逃げ続けていたという告白は、同じような葛藤を抱える方の心に深く響くはずです。

そんな過去を忘れてしまうほどの現在の笑顔には、AGEL Englishが大切にしている「失敗を笑い合える安心・安全な場所」というエッセンスが凝縮されているように感じました。
志の高いコーチや、年齢・肩書きに関係なく切磋琢磨できる仲間とともに、失敗を恐れずに学べる環境に身を置いたこと。
そこで「できないこと」を否定せず、パニックすらも仲間と笑い飛ばせる空気感の中で、彼女は自信を取り戻していったのでしょう。

「過去のコンプレックスを解消する場所」から、「未来の自分にワクワクする場所」へ。

そんな場所が、AGEL Englishにはあります。

担当コーチからのコメント

Toshiコーチ

Shokoさんはまさに自立した学習者です。
担当前のLevel1のとき、Level2のとき、そして私が担当した後のLevel3のとき、
どんどん自主学習の振り返りの量が暑くなり、一体どうやってこんな量を勉強しているのか?
と驚かされるほどに増えていっています。
完璧主義を捨てて、自分のi+1を探求し、それを楽しむ。
これを体現してくれていたと感じます。まさにAGELの一つのゴールを達成したモデル受講生だと思います。

Shokoさんの英語は、優しさの妖精の雰囲気があり、会話を聞いているだけで緊張が解けるような不思議な力がありました。
話し方・トーンから優しさがにじみ出ていて、それでいてきらきら輝いている。クラスメートもそれに影響を受け、クラスの雰囲気がきらきらしていくのを感じました。Shokoさんと話すことをクラスメートも楽しみにしていることがとても印象的でした。
留学経験があるのに、スムーズに話せないことが恥ずかしい。そのマインドセットを変えたいと言っていたShokoさん。英語へのコンプレックスが一転して、英語を習得していくことを誰よりも楽しむ姿に変わっていたと感じます。
英語で女子会のように楽しそうに話す姿、そしてピクセルのクリエイターの話になったときのきらきらした目が未だに忘れられません。
Your dream will come true! Shokoさんの挑戦をいつまでも応援しています!

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